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小児歯科で最も大事なのはお子様に「歯を磨く習慣」を身に付けさせることです。それを教えずに「悪くなったら治療」を繰り返していては、いたずらに歯を痛めるだけです。そのため当院では治療の際に正しい歯磨き方法をお教えしています。こちらのページでもその方法をご紹介しているので、どうぞご参考にしてください。

プラークがつきやすい場所は「歯と歯ぐきの境目」「歯と歯の隙間」「奥歯の溝」「前歯の裏」の4つ。歯の表面だけでなく、これらの場所を意識しましょう。
歯と歯の隙間に毛先を入れるようにして磨きましょう。力の入れすぎには要注意。隙間に入りにくくなりますし、歯ぐきを傷つけてしまいます。
毛先が歯と歯の隙間に入ったら、小刻みに震わせるように磨きましょう。ここでも力の入れすぎに注意してください。せっかく入った隙間から毛先が飛び出してしまいます。

当院ではこの2つの予防治療を行っています。どちらもとても効果的な方法です。虫歯への抵抗力が少ない時期ですから、きちんと守ってあげましょう。ですが忘れないでくださいね。一番の予防は毎日の歯磨きを行うことです。
歯の表面を強くする効果があるフッ素を乳歯や生えたばかりの永久歯に塗布し、虫歯に対する抵抗力を強めます。
子どもの奥歯にある細く深い溝をレジンという素材で埋める治療です。食べ物が詰まりやすい溝をあらかじめ埋めておくことで、高い予防効果を発揮します。
お子様の歯を守る小児歯科なら当院にお任せください。保育士の資格を持つスタッフがいるので、歯医者に不慣れなお子様でも大丈夫です。


































